2015年05月15日

年金と税金の対策

所得を増やすことを考える以前に、
削減可能な支出を減らすことです。

その筆頭に挙げられるのが年金です。

日本国憲法には「教育の義務」「勤労の義務」
「納税の義務」が制定されています。

つまり、教育を受けて勤労して、
国に納税しろという仕組みですね。

年金は本来は権利のはずですが、
義務同然の扱いを受けています。

果たして、年金は義務か権利か……
百歩譲って義務ということにしましょう。

登校拒否で義務教育を受けない子供たちがいますが、
先生が来て無理やり連れて行かれることはありません。

特に近年では子供の人格や自由意志を尊重し、
不登校も社会的に認知されてきています。

社会に出れば、勤労は義務などという以前に、
生計を立てていく為には基本的に必要なことですが、
心身の事情で勤労できないという人も少なくなく、
国によって生活が保護されています。

年金は自分の老後の為の積み立てですが、
それは義務として守らなければならないことでしょうか。

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まず、年金は国が主宰の「ねずみ講」です。

ねずみ講を簡単に説明すると、
いずれ破綻することが避けられない仕組みの中で、
商品が介在しないマネーゲームのネットワークで、
多くの被害者を出すので法律で禁止されています。

年金について検索すると、
色々な人が色々なことを書いています。

「素人が勘違いしやすい話だが、
まず年金貰えないって考えが間違い。
増える量が減るだけで、
年金が貰えなくなることはほぼない」

そのように思う人は払えば良いと思うし、
お金を払うことで厄の「祓い」になり、
立派な社会貢献(徳積み)にもなると思います。

ある意味、神が望む人だと言えます。
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しかし、普通に考えれば分かることですが、
少子高齢化が進み続けている上に、
100歳を過ぎる長寿者も年々増加していて、
医療技術の進歩によっても平均寿命が延びています。

そして、年金受給者が増加しているのに対して、
年金を払わない若者が激増している事実……。

既に年金制度は崩壊しているも同然で、
若者が払った年金が老人に横流し状態とも言われています。

国の制度だから破綻はしないという人もいますが、
今の若者が老後に受け取る年金の財源はありません、
と言っても決して過言ではないということです。

つまり、「相互扶助」という大義名分すら崩壊しているのです。

ちなみに、国の制度だから破綻しないという神話は迷信です。

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今後、年金制度の延命治療として、
「受給者の年齢の引き上げ」
「受給額の引き下げ」
「若者の年金支払額の引き上げ」
などの処置が行なわれると思います。

が、いずれにしても破綻は目に見えているわけです。

年金について検索すると無数の情報がありますが、
以下のサイトが分かりやすくまとめられています↓

年金は既に破綻してた!貰えない年金。
若者から高齢者が搾取する構造で公的年金崩壊。


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まず、年金を実態を知っている人が少ないです。

年金問題について検索すると色々と出てきますが、
公的年金が消えていく?の中に次のように載っています↓


サラリーマンが加入する厚生年金が、
なんと10兆1795億円の
赤字に陥っていることがわかりました。
厚生年金だけでなく、
自営業者の国民年金も1兆1216億円の赤字です。

これほど膨大な赤字が出てしまった背景には、
年金の運用を行っている年金積立金管理運用独立行政法人が、
08年度だけで9兆6670億円もの損失を出したことがありました。

年金積立金管理運用独立行政法人は、
年金ムダ遣いの象徴のグリーンピアを
バンバンつくった年金福祉事業団としてスタートし、
あまりにイメージが悪いので2001年に
年金資金運用基金と看板を掛けかえ、
さらに2006年に現在の名前に変わりました。

二度も看板を掛けかえたおかげで、
利権まみれの年金福祉事業団のイメージは一掃されましたが、
変わらないのは、厚生労働省の天下りの指定席であること。

07年も5.8兆円ほどの運用損を出しているので、
合わせると、この2年間で16兆円近い損失を出しています。


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「消された年金」で検索しても色々と出てきますが、
それは本当に酷いものです。

もちろん、それも私の潜在意識の投影なので、
謝罪と感謝はしていますが、
年金を払う意志は完全に消失してしました。

それでも年金を払うという人は、
ハイリスクなギャンブラーだと思います。

これはあくまでも私の考えであり、
情報を収集をして分析・考察し、
最終的に判断するのはあなた自身です。

従って、「年金は義務だから払うべきだ」
と思う人は払えばいいと思うし、
年金を払っている人に対して畏敬の念を持ちます。

しかし、国家転覆を企んでいる……
いや、世界改造理念を持つ私としては、
「年金反対主義」を提唱したいと思います。

旧パラダイムの中でも年金制度は崩壊するべきで、
自然崩壊に向かっているのは時代の流れでしょう。

そもそも、20年〜30年後に現在のような、
貨幣社会が続いているかどうかも疑問に思います。

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しかし、年金を払わないことを選択しても、
自動的に加入させられて請求や督促が届きます。

免除届けを出す為には無所得を証明する必要があるので、
普通に所得がある人は年金支払いを免れることはできませんが、
節税で「所得をゼロ」にすれば合法的に年金は免除されます。

その方法も検索すると色々と出てくるので、
ご自身で調べてみて下さい。


顔も声も森田健氏に似ている少年が、
今後の年金について分かりやすく解説しています↓
https://www.youtube.com/watch?v=THSGEjS8Bq8



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posted by ゴールドマン at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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